大自然の恵みがもたらす山陰の魅力
北は雄大な日本海、南は大山に、奥出雲の山並み、そしてその中心には風光明媚を誇る宍道湖。 東西横に長〜く広がる山陰には、豊かな自然がテーマの、心地よく遊べるレジャースポットが数多く存在し、山海の幸を生かした特産・名産・郷土食も盛りだくさんです。
北は雄大な日本海、南は大山に、奥出雲の山並み、そしてその中心には風光明媚を誇る宍道湖。 東西横に長〜く広がる山陰には、豊かな自然がテーマの、心地よく遊べるレジャースポットが数多く存在し、山海の幸を生かした特産・名産・郷土食も盛りだくさんです。
松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟に乗っての〜んびり巡る観光遊覧船。約50分かけての船旅で、城下町、水の都・松江ならではの観光を楽しませてくれます。船頭さんのいなせなガイドにより松江をより身近に感じていただけます。
<松江堀川めぐり>詳細はこちら
文化の町・松江を代表する「匠」の技を体験できます。人気の陶芸、ガラス工芸、シルバーアクセサリー、絵付けなど、 どなたでも気軽に体験できるプランも充実。レストラン、手打ちうどん、ベーカリーなど松江の食も楽しむことができます。
宍道湖は、周囲約45km、全国で7番目に大きい湖で、わずかに塩分を含む汽水湖のため魚種が豊富。シジミ、白魚などの宍道湖七珍は松江を代表する味覚として有名です。中国地方有数の美しさを誇る宍道湖の夕日はあなたを感動のドラマへとナビゲートしてくれます。
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安来市出身の実業家「足立全康」氏が個人蒐集した美術コレクションを基に、昭和45年に創設された美術館。
横山大観コレクションをはじめとする近代日本画壇の名画の数々を、四季ごとに開催される特別展示で、新鮮に鑑賞することができます。
枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、13,000坪の広大な日本庭園も必見。
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国の重要文化財となっている天台宗の古刹。5万坪の境内は、荘厳な空気に包まれ、境内にある旅館では、寺坊伝統の肉、魚を一切使わないヘルシーな精進料理を味わうことができます。約1000本のソメイヨシノが咲き乱れる春の風景は圧巻です。
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全国的に唄い親しまれている安来の民謡「安来節」の殿堂。生の安来節(唄・踊り)と安来節にまつわる感動のお芝居を1日4回公演。レストランでは安来の特産・どじょうを使ったお料理が食べられます。特産品をそろえたお土産処もご利用下さい。
<安来節演芸館>詳細はこちら
慶長6年(1601)伯耆の国城主として中村一忠が築城。以来歴代の君主が天守閣などを拡張し、名実とともに山陰一の名城となりましたが、残念ながら現在は石垣のみが当時を偲ばせるのみとなっています。山頂からは国立公園大山・島根半島・中海・米子市が一望でき風光絶佳の地として市民の憩いの散策コースになっています。
ラムサール条約湿地にも登録された米子水鳥公園はコハクチョウの集団越冬地としては日本の南限といわれています。シーズン中(10月〜3月)には千羽以上のコハクチョウや数十種類もの水鳥が飛来し、日本国内で確認される鳥達の約42%もの種類が記録されるなど、山陰屈指の野鳥の生息地です。一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できます。
<米子水鳥公園>詳細はこちら
国土交通省指定「水の郷」として名高い淀江町にあって、健康的な郷土料理の提供を通じ、地域の食文化の継承・発展を目的としたレジャー施設です。「ゆめ温泉」は、西日本では唯一のミクロの泡のお風呂・シルク風呂があり、美肌を求める女性に人気です。「どんぐり館」では、この名水で作る手作り豆腐や、古代食のどんぐりを使った創作メニューが揃うレストランもあり、どんぐりうどんや焼酎などはお土産としても喜ばれています。
<白鳳の里>詳細はこちら
米子道・米子I.Cから車で1分。目の前に飛び込む大きなお城の風景。これは天守閣から東に秀峰大山、北に日本海を一望する米子城をモデルにした「お菓子の壽城」。城内では、全国菓子コンクールで金賞にも輝いた壽城オリジナルの「とち餅」をはじめ、山陰の銘菓、特産品が勢揃い。実演コーナーもあり、できたてのおいしさをその場でいただくことも可能です。大型観光バスが相次いで乗り入れるなど、今やツアーのお決まりポイントとしてすっかり定着しています。
<お菓子の壽城>詳細はこちら
四季折々に表情を変える雄大な大山を背に、目前に日本海の水平線が迫る好ロケーションが自慢の皆生温泉は、1900年、地元の漁師が発見したという山陰屈指の名湯。
海に湧く温泉らしく、その湯は珍しい「塩の湯」としてタラソ効果も期待? 美容・健康面で、特に女性などから大きな注目を集めています。
旅館街は、白砂青松の海岸沿いに東西1km、南北0.4kmの範囲にあり、観光旅館、公共の宿など40軒、5,000人の収容力を誇る山陰では最大の温泉地です。
<皆生温泉>詳細はこちら
大山を望む日本最大級のフラワーパーク。天候や季節に左右されず一年中花が楽しめる常夏の楽園、フラワードームを中心に配して、その周りを総延長1kmにもおよぶ日本初の屋根付展望回廊がぐるっと一周。東西南北各館のほか、「霧の庭園」、「ヨーロピアンガーデン」、「水上花壇」、「ハーブガーデン」ほかを眺めることができ、四季折々の花を楽しむことができます。毎年6〜9月の金・土・日や、クリスマス、お盆シーズンには、夜の花をファンタジックにライトアップする「ムーンライト・フラワーガーデン」も好評実施中です。
<とっとり花回廊>詳細はこちら
日本海と大山のパノラマが一度に楽しめる境港市のメインパーク。
交通・境港駅から車で約15分・米子駅から車で約30分。核となる「夢みなとタワー」には、日本海や大山が一望にできる展望室、シーフードレストラン、古い町並みを再現した物産観光センター「みなとまち商店街」などがあります。新鮮な日本海の魚介類の買物が楽しめる「境港さかなセンター」、露天風呂がある「みなと温泉館」、「緑地公園」など魅力がいっぱいの施設を併設しており、境港観光の拠点となっています。
<夢みなと公園・夢みなとタワー>詳細はこちら
境港出身の漫画家、水木しげる氏にちなんで名づけられた商店街通り〔ゲゲゲの鬼太郎〕に登場する鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじなど、妖怪たちのプロンズ像が113体も配置されています。
『水木しげる記念館』は異才の魅力と漫画「ゲゲゲの鬼太郎」など作品の集大成として大人も子供も楽しめます。
<水木しげる記念館・水木しげるロード>詳細はこちら
山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として栄えた大山寺。社殿は全国最大級の壮大な権現造りで貴重な大神山神社奥宮。
大山寺周辺は、古くは山岳信仰で隆盛を誇った霊山としての風格を漂わす神社・寺社が多数点在しています。
<大山寺・大神山神社奥宮>詳細はこちら
写真会の巨匠、世界でも高い評価を受け注目されている写真家 植田正治。生涯山陰の自然にこだわり、被写体をオブジェのように配置する独特の技法で多くの有名作品を残してきた、写真家植田正治氏の作品を展示しています。また館内には、世界最大規模のカメラレンズが取り付けられ、壁面に映し出される大山の雄姿にただただ感動の映像展示室も設置。最近では、俳優・福山雅治さんが師事、個展を開く場所としても有名です。
<植田正治写真美術館>詳細はこちら
のどかな風景が続く大山放牧場内にあるレジャー施設です。標高600mからの日本海、また大山の勇姿を見渡すこともできる“ふれあい牧場”として、観光客に多大な人気を集めています。周辺では数多くの牛が放牧され、間近にふれ合うことも可能です。牛舎での授乳体験、みるく工房での乳製品作りといった各種酪農体験も人気で、併設するレストランには、新鮮なミルクをたっぷり使ったフードメニューも充実しています。
<大山まきば みるくの里>詳細はこちら