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トピックスとりねつの出来事

米子高等学校 事業所見学 2020/9/17

鳥取県中小企業団体中央会の県内就職につなげるイベントとしての事業所見学として、今年も米子高校の1年生27名がとりねつにやって来ました。
今年で5年目になるということですが、例年との違いは新型コロナウイルス感染症予防として、マスクの着用をしての来場となりました。
彼ら彼女らは今年の春までは中学生であり、まだ会社というものがどのようなものなのか分かっていないのかも知れません。
馬田専務がとりねつの概要や金属熱処理という仕事、とりねつの技術が応用された製品や会社の雰囲気が伝わる内容のプレゼンで歓迎の意を伝えました。
 
2020-米子高校 2020-米子高校
 
 続いての工場見学は、馬田専務、生田工場長、小谷部長の3班に分かれて案内しました。今回からイヤホンマイクを使用しての説明であり、説明する側も声を張り上げなくてもいいし、聞く側も良く聞こえて良かったと思います。
 
2020-+米子高校 2020-米子高校
 
2020-米子高校 2020-米子高校
 
 工場見学が終わって質疑応答では以下のような質問がありました。
「会社の中で一番高い設備はいくらですか?」
「停電したときにはどうなりますか?」
「仕事での生き甲斐(やり甲斐)はどんなことですか?」
三人の回答者がそれぞれのやり甲斐について、照れくさそうに答えさせていただきました。

生徒たちは後2年半で自分の進路を決め、就職をしていきます。できれば鳥取県に就職して欲しいし、更には黒いユニフォームで一緒に働いているかも知れません。
“生き甲斐”の見つかる仕事に就いてくれることをお祈りしています。