とりねつでも「営業秘密管理」に取組むにあたり昨年9月より、工業所有権情報研究館(INPIT)の平林様に御指導を頂くことになりました。また、鳥取県のINPITの窓口の田中様にも平林様のセミナーの他にも文書の取扱いについてお世話になりました。
本日はお二人を招いて、とりねつの営業秘密情報管理のキックオフを開催しました。 平林様に東京からお越しいただき「営業秘密情報」とは何かを分かり易く解説をしていただきました。
何故それが必要なのかをご説明いただきました。「営業秘密管理」とは、企業が持つ重要な情報を外部に漏れないように保護し、自社の競争力を守るための仕組みや取り組み全般を指し、企業がビジネスを安心して続けられるために、営業秘密管理を実施することを教わりました。また、とりねつ内では当たり前の技術でも、第三者にとっては価値のある情報になることもあるそうです。漏洩のリスクや会社の秘密を守り・活用するには社内情報の”適切な”管理が重要であることなども教わりました。
お二人には今後も私たちの活動を支援していただくことになりました。本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いをいたします。